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2011年6月 1日 (水)

抗議に来た父親を意識不明にした事件

過去に何度も「ニュースの第一報だけでは判断のできない事件」について書いてきたけど
昨日も同じような事件があったようです。

5/31 千葉県でアパートの壁にサッカーボールを当ててサッカーの練習をしていた中学生が
ボールをアパートの男性宅内に入れてしまい、それを取りに入ったところ加害者である男性に見つかり
謝罪はしたものの加害者に平手打ちをされ、そのことを親に告げると、腹を立てた両親が
両親共々抗議に行ったところ、少年の父親が加害者から暴行を受け、意識不明の重態に・・・

と、これだけ見るとこの加害者側の35歳無職男性がとんでもないDQNに見えてくるけど
あいもかわらず色々ときな臭いものをかもし出してるようで・・・

この重体の父親、地元のサッカー協会で理事をしている人らしいけど
だったらよそ様の家(アパートとはいえ)の壁にボールを当てるなんてことやらせるか?
よそ様に迷惑のかかるような練習をしてはいけません、程度のことは無かったのかな??
そういった理事が人望も厚く・・・って言われても説得力ないし。

一部報道では被害者家族と加害者側は過去にもトラブルがあったとか・・・
もっとも別の報道だと被害者父親は他人とのトラブルは無かったとか・・・

また、その問題の壁も低く練習し辛く、壁は他の場所にもあり、しかもすぐ近くには公園もある
にもかかわらず、ピンポイントに加害者宅の前でボールを蹴ってると言う事は・・・ってところから
狙ってたのか?って意見もある。

そういった裏の事情が無くての、壁にボールを当てての練習が今回が初めてのことなのか
過去に何度もやっていて、何度も注意されているか、で意見も変わってくるし
新聞記事にある「少年は謝罪した」もどういった謝罪なのか、でまったく別の印象を受けてくる
ヘラヘラしながら「サーセン」を「ちゃんと謝罪した」なんて言ってくる糞餓鬼もいるからね

今回の件でいきなりカッとなったのか、積もりに積もった怒りや不満貯まりかね
がついに堪忍袋の緒が切れたのか?

と、まぁ毎度のことながら色々な状況が考えられる事件ではありますね。

一部ではこの被害者家族は某宗教団体の幹部でもあり
マスコミにあがってる情報は全て偏ってるって怪情報もあるくらいだし
(近所の人や関係者はこの家族の本当のとこを怖くて言えないとか・・・)

ただ、1つはっきりしてるのは、加害者側やりすぎ
それこそ過去に命や生活に重大な損害を受けるような嫌がらせを受けていた、なんてことが無いかぎり
意識不明になるまで暴行を加えている以上実刑は免れないだろうね。
被害者側(少年)にも落ち度や不誠実な面もあったとしても
多少の減刑はあっても執行猶予が付くことはないだろうね。

あと、この事件についていくつかのサイトを見て回ったけど
一方的に加害者側を極悪人呼ばわりしている意見
マスコミ報道をそのまま受け取ってるような意見が多かった中
一応、報道だけが全てじゃない、と慎重な意見もちらほらとは見かけることが出来ました。

もっともそういった報道に流されてない意見が一番多かったのが
2ちゃんねるってのがまたねぇ・・・(^^;
一番酷かったのがYahoo、ついでmixiや個人ブログ
一番報道を信用してない2ちゃんが、一番慎重な意見でしたとさ・・・

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