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2012年12月 8日 (土)

引戸の修理

家の今の引戸の調子が悪く、動かすのが固く重い!

親は犬の毛が車輪にまとわり付いてるからだ、とせっせと
犬の毛を抜き取ってるんだけど、これがまた面倒臭い!!

ただ、ちまちま毛を抜き取ってるうちに、本当にこんなんで
軽くなるのかな?と疑問に思うようになり
実際、毛を取ってもなんの改善にもなっておらず
親父なんかは、車輪の側面を割って毛を抜き取りやすくすればいい
なんて言うんだけど、それが原因じゃないと思うから、と
いくつか調べてみまして

その車輪外せないかと見てみるとすでにネジ頭の溝がすでに潰れていて
以前に外そうとして潰してしまったらしい・・・
それでも、潰れたネジを無理矢理回すことなんて日常茶飯事だったから
やってみるんだけど、なかなかうまくいかない(><)

しょうがないので、改めて何処がどうなんてドアが重いのか?
本当に車輪が回っていないのか、それともどっかに引っかかってるのか?
改めて調べてみると・・・
ドアの下の床が削られていて、それも片方だけ
これはドアが傾いているんじゃないかと思い、再び車輪を見てみると
明らかに車輪の高さが違っている

そして、ここに来て今更ながらに気づいた
必死で回そうとしていたネジの下に「上げる」の文字と回す方向を記した
矢印が・・・そしてその上にもう一つ別の穴が・・・

反対側の車輪を見てみると、ネジが2本ついてた
問題の車輪にはネジが1本・・・

つまりこういうことでした

あいかわらず毛がはさまって思いと思ってた両親が
車輪の部分(部品)を外そうとネジを1本外したが
部品は外れない、じゃあもう1つのネジも外そうとしたが
これは車輪の高さを調整するネジだから外せない
それでも無理矢理回すからネジ溝が潰れてしまった
その結果、片方の車輪だけ低くなってしまい
床をこすってしまい、余計にドアが重くなってしまった、と・・・

ネジは外れていたので車輪部分は外せたので
(親父はもっと簡単にするっと外せるものだと思っていた)
同じ部品をホームセンターに買いに行き、付け替えたら
何の問題も無くドアを開けれるようになりました。

めでたしめでたし!

・・・なんだけど、考えてみるとおいら劣化したなぁ~~~~って思いましたね。
仕事で故障解析、不具合解析なんて散々やってきたのに
このありさま・・・
正常な車輪を確認しない
ドアの状況を確認しない
「上げる」って文字が書いてあるのにそれに気づかない

これが業務でやってる故障解析なら
「この程度も気づけんのかボケが!なにやってたんだ!!」
と怒られても何の反論できないレベルなのに・・・

仕事辞めてわずか半年でここまで劣化してしまうとは(><)
けど、今回ドアの問題を解決した手法も、結局仕事でやってた
故障解析の考え方、手法を結果的にはそのまま使ってやったことだから
これまでやってきたことが役に立ってちょっと嬉しかった面もありましたね。

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