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2013年6月28日 (金)

和算・・・恐ろしい子!

先日書きました算額の問題

結局、三角関数は使ってないものの
三平方の定理を使って答えを求めることはできました。

が、やっぱり
「江戸時代にピタゴラスの定理って使ってたのかな?」
という疑問は残り、やっぱり他の解法を探して
和算関係の本をいくつか読んでみたのですが・・・その中に
双股弦法というのがあり、これは以下の図の三角形において

Wasa

大斜・大斜+小斜・小斜-中斜・中斜=2大斜・短股

が成り立つ(2乗が表記できないので掛算になってます)と・・・

この双股弦法は1659年にはすでにあったとか・・・
これなら余弦定理使っても何の問題もないわけだ(^^;
ちなみに三平方の定理も江戸時代にはちゃんとあって
使ってもなんの問題もないと

そりゃまぁねぇピタゴラスの定理は紀元前から使われてるし
江戸時代にあってもなにもおかしく無いわな

いや、江戸時代のこと舐めきってました・・・申し訳ない。

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